いきあたりバタリオン

知るは楽しみ也。 無知であることは恐ろしい。 とか思ってます。

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いくらなんでもひど過ぎる

8月15日 読売新聞・編集手帳
◆うそか本当か、B29と聞いて
 「そんな軟らかい鉛筆があるの?」と尋ねる若い人もいると聞く。

うわorz

ハッキリ言って、無知ほどの罪はない。
無論教えなかったヤツが悪い!
戦争なんてめんどくさいし忘れたい、と思いつつも
やっぱ語り継がなきゃダメだよ。

聞くだけじゃイメージ湧かないよぉ、などと抜かすガキがいたら、
とりあえずNHK「映像の世紀」でも見せなさい。(特に第5集)
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  1. 2008/08/22(金) 00:05:56|
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なんせ文革末期の頃の生まれなもんで


昨今の中国情勢は、2年前の反日デモに近いのだろうと思う。
○中国批判した個人・団体を徹底的に攻撃する。(デモ,破壊,ネット中傷など)
○中国共産党は、党批判でない限りはこれを「黙認」している。(推奨ではない)
○深刻な外交問題に発展する前に沈静化させる。

毎日新聞のコラムで
早い話が:人民による言論封殺
というのがあったが、割と的確な論評だと思う。
この中で気になったのは、
『中国は紅衛兵時代に戻ったのか。』という一節。
中国史への愛着は人より強いつもりでいるオイラだが、現代史は弱い。
ので調べてみた。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』紅衛兵

なるほど、紅衛兵とは言い得て妙である。
それに当時と違って、今はネットで気軽に召集できるし、
自分たちの出自を隠したままでも参加しやすいだろう。
集団・匿名で、少数の個人を攻撃する・・・いじめの論理である。

ところで、中国共産党はなぜデモを規制しないのか?
○人民の不満・衝動をそこそこ発散させるのに都合がいい。
○外国には、一部が勝手にやった、と言い訳しやすい。
○別に個人が攻撃されても構わない。共産党要人なら別だが。
○度が過ぎれば規制する。デモ要員も使い捨てである。
なんてところが考えられる。やっぱ2年前と一緒だわ。

5月GWの中国旅行者がかなり減ったというのも、無理はないか。
今はオイラも二の足踏むもんなぁ。

ところで一つ気になったことがある。
上記「早い話が」コラムで、ネットで個人攻撃する輩を
「ネット右翼」と呼んでいたが、なんか違和感を覚えるのである。
一応共産主義国家の中国での国粋主義って、左翼じゃないの?
それとも「右翼:国家寄り」「左翼:反国家」ということ?
でも文革では「反革命」って表現もあったし。
はてさて、極めてどーでもいいことで悩むのであった。

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  1. 2008/05/08(木) 01:58:42|
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「選ばれし者の恍惚と不安、二つながら我にあり」

2007/12/8 毎日新聞「余録」より

 「監督には二通りしかいない。クビになった監督と、これからクビになる監督だ」
 「グラウンドにバスで着いたとたん、38歳の父親と7歳の息子から汚い言葉を投げつけ
  られるような暮らしには戻りたいと思っていなかった」(代表監督再任時の言)

 上記の、元イングランド代表監督ハワード・ウィルキンソン氏の言は、コクがありすぎる。
 確かに余録筆者が書くように、代表監督はマゾヒストでなければつとまらぬかもしれない。
 少なくとも世間の人の言うことに左右されるようではダメだろう。ワシにゃとても無理だ。

 そんな代表監督業に、またもやピンチヒッターで岡ちゃん就任。
 前回同様、腹に相当な決意を持っての就任要請受諾のようだ。
 国民は多分無責任に応援したり解説者ぶったりします。
 だからどうか、つぶされないでください。 五輪の反町監督も以下同文。

 仕事がハードかとの問いに対しての答え。
 「3部リーグの下の方の監督ならそうだろう。私は代表監督だよ」 
 これも先のウィルキンソン氏の言。勝てたときの快感はどのくらいスゴいのだろうか。

  1. 2007/12/10(月) 07:21:31|
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やや皮肉屋的に見る

「マサカキ」って最初にラジオで聞いたものだから、
なんか柿の一種かいな、いや牡蠣か?
いやそれにしちゃあ季節感が無いな・・・とか
しょーもないことを考えていたのだが、そうか「真榊」か。

玉ぐしなどの神事に用いるツバキ科の常緑広葉樹だそうな。
ただ、マサカキやこれに良く似たヒサカキは、
やっぱりというべきか中国産のものが多いという。
[参考文献:「春秋」日経新聞5/9朝刊]

んで、
靖国神社に首相が奉納したマサカキが実は中国産だった・・・
なんてオチが付いたら、中国の溜飲も少しは下がるかもしれない。
韓国だって「なんてマヌケな話だ」と爆笑することで気が済むかも。
そして国内でも「総理って割と人間らしいなところもあるんだ」と支持率上昇するかも。
いや保証は全然しないけど。

最近やたらと各方面に噛み付いた記事書いてる週刊現代あたりには、
『首相大チョンボ!奉納真榊は実は中国産』なんて
ぜひ「飛ばし」てもらいたい。 (他力本願寺・・・)

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  1. 2007/05/09(水) 23:53:17|
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「コードギアス 反逆のルルーシュ」 どうしたものか

俺はこれに何を期待していたのだろう?
ロボットアクションはそれなりに楽しめたが。

別に攻殻ほどの世界の練りこみがあるわけでなし、
鋼錬ほどの正面を見据えた少年漫画でもないし、
エウレカほどの少年成長物語でもない。

今にして思うと、
「何かしでかすのではなかろうか」という
期待というよりも危なっかしさだったのかもしれない。
同じ感覚は「ウテナ」「リヴァイアス」「ファフナー」「種ガンダム」を見てるときにも
感じていたが、これらは少なくとも破綻はしなかったと思う。
大ブーイングの種ガンでさえ、である。あれはガンダムという名さえつけなかったら、
ただの新作ということで批判を9割引にしてもよいのだ・・・って話がそれた。
そういやコードギアスの監督は「リヴァイアス」と同じ人か。
危なっかしさの中でどうにか収拾付くかと思ったんだけどなぁ。

「とりあえずのラスト2話(22,23話)」は見事な破綻っぷりであった。
かいつまんで分かりにくく言うとこうなる。
「理想に燃えたお飾り姫様が突然『死ね死ね団』に入ってしまい、血染めステージへ。
カオスの中で親殺しの騎士は悲嘆に暮れつつ親友とお電話。
スタンドの制御が効かない反逆王子は高笑いしつつ最終決戦に臨む・・・ところで終劇」

・・・・・なんのこっちゃ??? あ、書いたのワシか。

途中までは不安をはらみつつもなんとか進んでいたのにこの有様。
なんというか、「かまいたちの夜」のようなノベルゲームで
分岐選択を誤っていきなりバッドエンド・・・のような感覚に似ている。 分かりづらいな。
CLAMPの失敗作の最終回というか。 おかげでキャラと違和感無いったら。

ドラマに「当てられる」事ってないですか?
見てしまったがために、衝撃的だったがために、
後々までそのシーンやエンディングがフラッシュバックしてしまうことが。
共感・感動できたドラマだったらいいんだけど、その逆だったら目も当てられません。
わたしゃこの「とりあえずのラスト2話」を朝起きぬけに見てしまったので、
出勤後に大きく影響出ました。 無論悪いほうに。

土6 (毎日放送土曜日夕方6時枠)にしてもいいんじゃないの?
と思った時期もありましたが謹んで撤回させていただきます。

なにより腹立つのは、ここまで投げっぱなしやっといて、
次回予告「Next Stage 24&25 今年夏放映予定!」
ナメとんのかコラ!!!!


思えば、ラストで破綻してしまったドラマ、いろいろ見てきたなぁ。
イデオン,アクロバンチ,ダンバイン,Zガンダム,ZZ,レイズナー,
ビックリマン,エヴァンゲリオン,種デス・・・etc
理由はいろいろあるのだろう。
プラモ売れずに打ち切りでムリに詰め込んだ
視聴率不振で打ち切りでそもそもラストに行けなかった
著作権裁判で負けたため打ち切られたり
製作会社が倒産して打ち切られたり
スポンサーが倒産して打ち切られたり
脚本が遅くて総集編ばっか作ってたら総枠が足りなくなったり
監督が壊れたり逃げたり降ろされたり亡くなったり
スタッフも壊れて止め絵になったり
初めっから結末なんて考えてなかった
とりあえずセンセーショナルなら数字取れるだろと考えてたり・・・
今回の場合は何なんだろう? 最後2つ?

それでもZガンダムのように、落とし前をつける機会があれば
卍解もとい挽回できるかも知れないが(エヴァ新作映画は果たしてどうか?)、
そういうチャンスはあまりないし、そもそもまだ終わってない(破綻完了していない)
と言えなくもない。
24&25話でどう言い訳すんだろ?
深夜枠だから俺が見逃す、に一票。

なんつーか、もう疲れた。
「俺が見ても面白い」物だけ見たいのだが、そう簡単にはいかんだろうなぁ。
たまに当たりに出会ったときの喜びを求めて、また見るのかなぁ。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/06(金) 07:52:34|
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