結局、ディベートに近いものなのかもしれない。
物事を見る時に、ある論調に意図的に立って考えて意見を導き出す手法である。
つまり「産経らしい論調で書く」ということは、別に誰でも可能なのだ。
家では朝日新聞を取っていても、産経新聞の記者をやることも可能だろう。
朝日と産経の論調が180度違うことは、社説やコラムを読み続けてみると
そんなに多くないことに気が付く。 せいぜい
月に20日くらいである。
多いか。
とにかく、「朝日信奉者が産経に書けるのか」という問いは、「できる」という結論でよかろう。
なぜなら、「お仕事だから」、である。
少なくとも博愛主義者のテロリストよりは、思考の矛盾は少ないと思われる。
乱暴な結論だなぁ。
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- 2006/04/12(水) 04:51:13|
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